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行政書士試験と資格

世の中は資格ブームです。

資格を取ることが就職においては大事なことだとテレビでも宣伝しているからでしょうか。

多くの人が持っているような資格であれば、あまり価値は高くありません。

また、難易度は高くても実際の仕事には役立たない資格もあります。

行政書士試験に合格して、行政書士の資格を取った時に就職に有利になるのでしょうか。

まず、行政書士の資格がなければできない業務と言うものが法律で決められています。

ですから、その業務を行っている企業では、すでに行政書士の資格を持っている人がいるはずなのです。

あなたがいなければ業務が進まないと言う状況になることはないでしょう。

しかし、行政書士の仕事は誰にでも任せられませんから、

資格を持っていることでだんだんと仕事を任せてもらえるようになる可能性は高いのです。

資格がなければ任せること自体が不可能なのです。

資格を持っていることですぐに仕事に役立つと考えてはいけません。

世の中はそれほど甘くないからです。

行政書士試験のメリットは一度資格を取ってしまえば、それが一生通用する点です。

将来の職業がまだ決まっていないのであれば、いろいろな資格を取得することがいいでしょう。

それがいつか思いがけず役に立つ日が来るかもしれません。

目先のことだけを考えて、資格を取ることはあまりお勧めしません。

もっと長い目で自分の仕事を考えてください。

そうすることによって、自分に合った資格が見えて来るかもしれません。


また、仕事をしながら別の資格にチャレンジすると言うこともいいのではないでしょうか。


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