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いろいろな失業保険

みなさんは、「失業保険」ってご存知でしょうか?

別名、失業手当と呼ばれることもあります。

もうすでにもらっている方、もらったことのある方もいらっしゃるでしょうね。

実際にもらったことがない方も、なんとなく、イメージしていると思います。

失業したら、ハローワークに行って仕事を探して、その間に失業保険がもらえる、と言うようなイメージではないでしょうか?


では、「失業保険」とは、どう言うものなのでしょうか?

例えば、会社などで半年以上の期間、働いていたのなら、その仕事がなくなった後の、ある一定期間だけ、手当てがもらえます。

これは、雇用保険制度と言うシステムから、支給されるお金であり、新しく仕事を探すための費用として使われることを目的としています。

言って見れば、仕事がなくなって収入がなくなってしまった人が、再就職するために、金銭的にバックアップしてもらえることです。

もちろん、それまでもらっていたお給料ほどの大金は出ませんが、失業保険の手当てはもらえると大変助かると思います。


日本の法律である、「雇用保険法」において、これらの手当てのことを「基本手当」と呼んでいます。

ですから、「失業保険」は法律上、「基本手当」と呼ばれることが正式です。

それでも、一般には失業保険、失業手当と呼ばれるほうが聞きなれていますよね。


では、この「失業保険」、言葉どおり、失業したときに支給されるものですが、そればかりではありません。

失業したとき以外でももらえることを、みなさんはご存知でしょうか?

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