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失業保険の「再就職手当」その1

失業保険の中で、再就職手当と言うものがあります。

これは、失業手当をもらえる人が、残りがまだあるのに、再就職が決まった場合に支払われるものです。

ある一定数以上の支給残があり、その人が仕事に就けた時がもらえる、言って見れば就職のお祝い金と言ったイメージですね。


こうして説明していると意味が良くわからないかもしれません。

簡単に言ってみたら、会社をやめてから、失業保険をもらった期間が短くて、就職が早く決まった人がもらえるお金です。

本当はその先まで失業保険がもらえたのに、就職が決まったので給付は打ち切りになります。

それ以上、失業保険をもうもらうことが出来なくなった人が、再就職したお祝いにお金がもらえると言っても良いでしょう。


実はこの時の再就職と言うのは、アルバイトではだめなのです。

これは、「常用の職」に限られています。

これ以外の仕事に就いても、再就職手当はもらえません。


ですが、このようにアルバイトなどが決まった場合は再就職手当でなく、就業手当と言う給付があります。

就業手当は、同じく、失業手当にある一定の支給残がある人が、アルバイトなどに就いた場合にもらえるお金です。

ちょっとややこしいのですが、就業手当てと再就職手当てはもらえる条件が違っているのです。


では、再就職手当はどのような条件をクリアすれば、支給されるのでしょうか?

ここでまとめてみましたので、退職予定のない方も参考までに知っておくと良いでしょうね。


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