ホーム » 失業保険 » 失業保険の「再就職手当」その2

失業保険の「再就職手当」その2

その条件とは、「1年以上続いて確実に雇用される職業に就くこと」または、「自分で事業を始めること」とあります。

ですが、この事業を始めるというものは、ハローワークがその事業を認めたものだけですので、

どんな事業でも始めれば確実に再就職手当てがもらえるとは限りません。

さて、それから、この再就職手当てがもらえるか、どうかは、職業に就いた日がポイントになります。

就職した日の前日、その時点で失業保険の支給日数の残りが問題になってきます。

条件として、「所定日数の3分の1以上残っていること」があげられます。

更に、それが「45日以上であること」が条件となっています。


そして、職業に就いた日からさかのぼって、3年間、常用就職支度手当や、

再就職手当をもらっていないことも条件になります。

また、再就職先が、以前に働いていたところでないことも条件です。

と言う事は、会社をやめて、同じ会社にまた就職した場合は、手当てはもらえませんね。


それから、待機期間が終了した後に就職することも条件です。

これは、あまり知られていないことのようですが、失業保険を受ける以前に、

設定されている7日間と言う待機期間があります。

再就職手当を支給されるには、この7日間の待機期間が終わってから、就職していなければなりません。

事業を開始する人も同じく、7日間が過ぎていなければなりません。

これは失業保険のポイントとして、覚えておいたほうが良いですね。

すぐに就職するのも良いですが、もらえるものはきっちりもらっておきたいですからね。


-->
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前

メールアドレス

URL

コメント

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

Return to page top